農業をしていると、ふとした時に、生命の理(ことわり)に触れて感動する瞬間があります。単なる知識ではなくて、腑に落ちるといいますか…。
あるとき、土の研究をされている橋本力男さんの「野菜は水の入れ物」という言葉に出会ったときに、これまでの失敗の数々を思い出して、ハッとしました!
そうか!私たちは野菜をとおして水を取っているんだ!!
野菜を育てるということは、目に見える野菜の中の「目に見えない水のこと」も考えないといけないんだ!
野菜のほとんどは、8割~9割が水分(生姜も9割が水分です)。頭では知っていても、体験として腑に落ちたのはこのときです。
この話は長くなるのでこの辺りにしますが(笑)、皆さんが普段お野菜を選ばれるときにも「この産地の水は?」と考えると、色んな気づきがあるかもしれませんね。
私たち人間も、6割の水の入った袋です。健康とは、シンプルに考えると「この袋の中の水を美しく保つこと」なのです。
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